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2012.01.27 up date
佐藤尚之[Naoyuki Sato]
コミュニケーションディレクター。1961年東京都生まれ。1985年、電通に入社。
コピーライター、CMプランナー、ウェブ・プランナー、コミュニケーション・デザイナーとして、ACC賞、JIAAグランプリ、カンヌ銅賞など受賞多数。2011年に独立し、現在はコミュニケーション・デザインを主な領域とするコミュニケーションディレクターとして活躍している。
内閣官房「国民と政治を近づけるための民間ワーキンググループ」への参加、3.11復興支援情報サイト「助けあいジャパン」の全体統括など活躍の幅は広く、『明日の広告』『明日のコミュニケーション』『極楽おいしい二泊三日』など多数の著書がある。
「繋ぐ力」が社会を豊かにする
ソーシャルメディアが普及し、ネットが新しいインフラとして成熟してきた」と語る佐藤さん。1995年に個人サイトを立ち上げるなど、インターネットを黎明期から深く見つめて来た彼は、その力を強く信じ、積極的に活用してきました。
3.11の震災後、真っ先に立ち上げた復興支援プロジェクト「助けあいジャパン」もソーシャルメディアを軸としたもの。立ち上げ当初から現在に至るまでの話には、情報や人を「繋ぐ」ことで生まれる力がくっきりと浮かび上がります。そしてその力は私達の社会をどう豊かにするのか。最先端のコミュニケーションがもたらす、新しい未来を感じるインタビューです。