Monthly Guest Talk

MIRAIO RADIOがお届けする未来へのメッセージ。各界のフロンティアたちを毎月お迎えし対談します。番組は毎月月末にアップデートします。

2011.03.25 up date

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古田貴之[Takayuki Furuta]

工学博士・千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長。
1968年東京都生まれ。1996年、青山学院大学大学院理工学専攻博士後期課程中途退学後、同大学理工学部機械工学科助手。2000年博士号取得。同年、科学技術振興機構のロボット開発グループリーダーとして、ヒューマノイドロボットの開発に従事。2003年6月、未来ロボット技術研究センター所長に就任。
「morph3」「ハルキゲニア01」などを開発。また、工業デザイナーとタッグを組み、ロボットのプロダクトデザイン共同研究も行う。2010年には著書「不可能は、可能になる」を刊行。

笑顔で暮らせる未来にしたい

目指すべきは、人の役に立ち、人を幸せにすること。
『ロボット開発は、自分の幸せを求める“恋”ではなく、相手の幸せを求める“愛”なのです。』とにこやかに語る古田さん。
愛をもって生み出されたロボットが、笑顔で溢れる暮らしをつくり出していく…。こんなビジョンを古田さんは描いています。
暮らしに密接した「家」や「クルマ」などのロボット技術は、この先、私たちとどのように共存していくのでしょうか。
古田さんが志す“物事づくり”。幼少期に本質を見極めることの大切さに気づき、14歳で不可能に立ち向かう気持ちが芽生えるなど、これまで辿ってきた道が古田さんの展望の源だと感じられるインタビューです。

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